~右耳を誰かのために~

アウトプットも兼ねて、要約筆記者が発信します。

9月にイギリスへ ~6泊8日の一人旅~ - 旅先&宿泊先編 - 【番外編】

今更ながらの番外編。

 

2018年9月。

イギリスへ6泊8日の一人旅に行きました。

一人旅と言っても、添乗員付きのツアーなので完全なフリープランではありません。

当時の私は海外旅行に一人で行った経験がありませんでした。

海外一人旅に慣れるため、先ずは添乗員付きのプランに参加してみました!

 

以前こちらの記事でも紹介したことがありますが、イギリスにはホームステイで訪れたことがあります。

www.notetake.net

 

但し、今回は長くなりそうなので前編と後編に分けます!

 

 

 

なぜイギリスか?

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私は高校2年生のときに高校の語学研修で2週間ホームステイをしたことがあります。

しかし2005年7月、ロンドンでは地下鉄やバスでテロによる爆発が発生し、当時のブレア首相は主要国首脳会議(G8サミット)を中座する事態となりました。

www.asahi.com

 

研修中にはロンドンでの観光が予定されていましたが、テロの影響で中止。

ウィンザー城での観光に振り替わったのを覚えています。

www.royalcollection.org.uk

 

ロンドンを観光できなかったことが長年不完全燃焼になっていたので、思い切って行っちゃいました!

 

イングランド北部

ハワース

ブロンテ3姉妹の家がある街でしたが、雨でした。

高校は日本史Bだったのであまりピンと来ず(笑)

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ウィンダミア湖(湖水地方

ビアトリクスポターがピーターラビットで得た収益で買い取り、保全活動に充てて愛した湖水地方へ行きました。

ウィンダミア湖に面するボウネスにある「ビアトリクス・ポターの世界」でピーターラビットミュージアムを見ました。

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ボウネスから遊覧船に乗ってレイクサイドへ。

デッキへ出て、遊覧船から見える景色と風に当たるのが凄く気持ちよかったです。

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リヴァプール

ビートルズ銅像と写真を撮りました。

アルバートドッグでビートルズのT-シャツも買いました!

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チェスター

城壁に囲まれた街にある、白壁の木造屋根が続く商店街「ザ・ロウズ」。

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ウェールズ北部

コンウィ

エドワード1世が要塞として建てた古城、コンウィ城が残る海沿いの小さな街。

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イングランド中部

ストラットフォード・アポン・エイヴォン

シェイクスピアの生家がある街。

高校生のときにホームステイで2週間過ごした懐かしい街です。

この日は日曜日だったのでフリーマーケットが開催されていました。

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お土産として有名なHUFFKINSのショートブレッドを買いました。

オールバターなので少々こってりしていますが、めちゃくちゃ紅茶に合います(*´ω`*)

 

コッツウォルズ

バイブリー

コッツウォルズ」は「羊の策の緩やかな丘」という意味があります。

石造りの家々が並ぶ歴史的な雰囲気の残る街で、街全体が観光地。

どの家も人が住んでいるんですよね~。

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ボートン・オン・ザ・ウォーター 

街の中を川が流れる街。

モーターミュージアムでは自動車が生まれた時代から現代までの車が展示されていました。

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イングランド東部

オックスフォード 

セントメアリー教会からオックスフォードの街並みを眺め、校内ではハリーポッターで登場した魔法学校の食堂がありました。

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ロンドン

ビッグベン

旧式ダブルデッカーに乗ってロンドン市内を回りました。

このときのビッグベンは工事中。

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大英博物館

ヒエログリフを解き明かす鍵となったロゼッタストーンがあります。

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バッキンガム宮殿

イギリス王室の宮殿。

入館のセキュリティチェックが厳しく、日本語ガイダンスを聞き入ろうとしたら2時間くらいは必要だなと思いました。

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ナショナルギャラリー

ゴッホの”ひまわり”を始め、フェルメールレオナルド・ダ・ヴィンチなど多くの画家の作品を展示。

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Wimbledon

ロンドン観光の日は半日だけ自由行動の時間があり、地下鉄(Underground)を使ってPiccadilly Circus駅からSouthfields駅まで行きました。

ウィンブルドンテニス博物館と会場ツアーへ。

博物館ではテニスの歴史から現代への変遷、フェデラーを中心とした優勝者に関する内容を展示。

会場ツアーではセンターコートや会見場、当時屋根の取り付け工事中だった第1コートなど90分程回りました。

博物館には日本語ガイダンスがありますが、会場ツアーは全て英語(笑)

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ホテル

各ホテルにはお水とTWININGの紅茶、コーヒーとWarkerのショートブレッドが常備されていました。

ここで飲んだ紅茶の味を覚え、帰国後から毎日TWININGのEnglish Breakfastを飲むようになりました(笑)

 

メルキュールヘイドック(Mercure Haydock Hotel

リヴァプールにあるホテル。

朝食のビュッフェに出してくれるパンがめちゃくちゃ美味しい。

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ラマダバーミンガムソリフル(Ramada Birmingham Solihull Hotel

バーミンガムにあるホテル。

バスの運転手さんがマジックを披露してくれました(^^)

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ホテルの近くにSt Alphege Parish Churchという協会があります。

日曜礼拝に少しだけ参加したかったのですが、「熱心に来ていただいて感謝している。午前中のミサを途中退席しないのであればお入りください」と言われたので断念しました。

夕方のミサは約30分間だけ行われる予定だったので、参加させてもらいました。

 

ヒルトンウェンブリー(Hilton London Wembley Hotel

ロンドンの地下鉄Wembley Park駅が最寄り駅のホテル。

部屋と朝食がめちゃ豪華!

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後半へ

写真ばかりで長くなってしまいました・・・。

後半ではイギリスの気候やグルメなお話を紹介します。